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ログボの条件

こんにちは。ねんてんです。好きなゲームを知らない人向けに紹介する回です。

人間の皆さん、ソシャゲはやっていますか。ねんてんくんはスマホゲーム自体はちょこちょこ色々触ってはいますが、ログインを続けられているソシャゲはあまり多くはありません。

これは僕の結論ですが、ログインを続けられるゲームの条件は、アプリを開くだけでチルくなるということなのではないかと思うようになってきました。忙しくなっても帰ってこれる空間であるからログインを続けられるのではないでしょうか。ログインボーナスを受け取るのは義務ではなく安らぎであってこそ継続するものでした。

‪概要

今回は僕が長く続いてるアプリゲームをログイン頻度順に紹介します。


‪東京放課後サモナーズ

放サモとか略して言います。

ゲームの流れ

ルート分岐のないノベルゲームのようなものです。クエスト単位に物語が分割されていて、一つのクエストごとに一回の戦闘が挟まれていることが多いです。

‪大枠の戦闘システムは、Grid-basedで事前にパーティを編成する、スクロール型タワーディフェンス(移動方向だけ選択して、自動で攻撃するアレ)の戦闘を、CPUを相手とする1on1の双方向スクロールに変換したようなシステムだと考えたら分かりやすいかもしれません。画面内の敵を殲滅する毎に(タワーディフェンスで言うwaveに相当する)phaseが進行し、数フェーズをクリアすれば一つの戦闘が完了します。細かな特徴としては、敵と味方それぞれが戦闘中のいくつかのタイミングで確率的に自動でスキルを発動し、状態変化を付与し合い、状態変化が大量に積み重なることによって、互いに影響を与えながらダメージレースが進行していきます。

戦闘用のパーティ編成のための各キャラクターは主にガチャで入手します。一部はストーリー進行や、周回可能なクエストでも手に入ります。無課金でも、ストーリー進行が不能になることは多分ないと思います。

ユーザー層

‪放サモはLGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGBT向けゲームらしいです。マイノリティは社会であまり居場所がないので、ターゲッティングされるとチョロいですね。ケモノキャラも比較的大量に登場しています。

運営

よく知りませんが、もとは同人サークルだったようです。 端末のOSのバージョンによって(?)起動が安定しないとか、動作が不安定で落ちるとか言う話が多く、新規参入が妨げられているっぽいのは、最低限何とかしておいてくださいというのは伝えたいです。

雑談

ねんてんくんが今一番推しているキャラは2020年の春に実装され、まだあらゆるストーリーで活躍する機会を受けていない謎のタコ獣人(?)、クトゥグァです。

クトゥグァを描いた公式の絵師さんのファンアート……尊い😭


ちなみに以前書いた僕のポエムツイートですが

これはクトゥグァの神器(=必殺技)発動時のセリフ [来やがれ星の火 25光年の孤独から 侵星烙烙 <フォーマルハウト・フレア>] を元ネタにしていました。好き過ぎたので。

さて、このクトゥグァにも原典があり、いわゆるクトゥルフ神話で描かれるクトゥグァのことですが、‪放サモで登場するキャラクターは多くがなんらかの伝承上の存在をもとにして登場しています。一部は便宜上プレイヤーからは現地人と呼ばれる作品内のオリジナルの登場人物であり、それ以外は基本的に転光生と呼ばれる古今東西の何らかの伝承に由来する登場人物となっています。

複数の世界が交わる地として放サモ世界の東京が描かれ、複数の存在が交わった存在としてプレイヤーである主人公が描かれるという照応関係を軸に、物語の真相が展開されていくのだろうと期待しています。


IdentityV

中国名の第五人格という呼び名の方が僕は好きです。かっこいいので。

ゲームシステム

DbD(Dead by Daylight)のパクリと言われていますが、ちゃんと権利関係は配慮されているそうです。知りませんが。

警泥(泥警)のような身体ゲームをコンピューターゲーム化したようなやつで、1人のハンター(捕まえる人)と4人のサバイバー(逃げる人)に分かれてたたかう、非対称ゲームです。(ゲームモードによって2:8や5:5のルールもある)

ハンターはサバイバーを攻撃してダウンさせ、一定時間(1分程度)拘束することで、ゲームから排除することができます。これによって3人以上排除できたらハンターの勝ちです。

サバイバーは拘束されているサバイバーを救出することができます。一人のサバイバーは多くとも2回まで救出されることができます。3回目に拘束された時には即座にゲームから排除されます。サバイバーはフィールドに7個点在するオブジェクトに一定時間(1分程度)触ることができます。これによって7個のうち合計5個のオブジェクトを解放すると、フィールドの淵の決まった二箇所にゲートが発生します。ゲートを一定時間触り、解放されたゲートから3人以上脱出するとサバイバーの勝ちです。

ハンター・サバイバーそれぞれのキャラクターが、固有の特殊な能力を持ちゲーム性を多様化しています。ハンターの能力はゲームの進行に与える影響が特に大きいです。キャラクターのほとんどは交換素材による購入によって入手することができます。ガチャもありますが、新実装されたキャラクターの先行入手や、特別な衣装(ゲーム進行には見た目以外影響なし)の入手などが主な目的になっています。

運営

中華系のゲームアプリ大手のテンセントが運営しているそうですね。よくわかりませんが。

雑談

協力狩りモード(2:8モード、ダブハン)をやることが僕は多いです。ストレスがすごく、ゲームを楽しめないのでランクマッチは一切やりません。

ハンターをやるときはハスター<黄衣の王>を使います(またクトゥルフ神話ですか)。サバイバーを使うときは<"囚人">か<心眼>か<踊り子>を使います。解読器管理と、ゲート前ロボ待機をつくるのが趣味です。すこしまえ、リモコンを2個持ちして遊園地終点の影からゲートに向かって、ロボットを破壊されては繰り出すのをやったのが、プレイ体験として面白かったですが、狙ってやるのは難しいです。

これは謎なんですが、ダブハンモードで<”囚人”>がロボをつかってゲートを開けるときにも<”囚人”>の能力で解読が転送できるんですけど、その状態でリモコンを手放して<”囚人”>以外のサバイバーがそのリモコンを拾って触ったらどうなるんでしょうか。だれか教えてください。

ところで、全てのキャラクターには、名前と、そのキャラの能力を象徴する<クラス名>(職業名)のようなものが与えられていますが、ハンターは名前で呼ばれることが多いのに対し、サバイバーは職業名で呼ばれることが多いです(……まおゆうみたいに)。何故なんでしょうね。


Cards and Castles

公式Twitterアカウントが僕のことだけ(?)リフォローしてくれません💦たすけて!

ゲームシステム

ジャンル的にはGrid-based Strategy Card Gameです。1on1の対戦ゲームで、開始時にはHP20のCastle(城)が互いにフィールドに配置されます。相手の城のHPを0以下にしたら自分の勝利になります。 ターン毎に自分と相手が交互に行動します。先手後手はランダムに選ばれ、ターンが回ってくる毎に、1ターンのうちに使用できるコインが1づつ増えていきます。このコインは、カードを発動するコストとして使用されます。カード毎に必要なコストは異なり、より有効に使用できる盤面を見極めてカードを切っていくことが重要になります。 カードにはUnitとSpellの二種類があります。Unitカードは自分の城の近くに配置して、フィールド上に展開することができます。フィールドに展開したUnitは、移動して相手のUnitや城を攻撃したり、その他様々なタイミングで発動する効果を持っていたりします。Spellカードは基本的に使い切りで、フィールドやUnitや手札などに影響を与えていきます。

実際の対戦はこんな↓感じです。(思考時間が反映されていない鑑賞モードの内容をさらに何倍速した動画なので速いです)


カードの入手方法

ゲームを始めたら、最初はメイン画面の左にある[Practice]を選びましょう。ソロモードでCPUと対戦できます。違うCPUを倒す毎に、最初の一回までそれぞれのFaction(派閥)のCommonカードをセットで貰えます。全種類のCPUを倒しておきましょう。

毎日目標となるクエストが更新され、使用するデッキの派閥と勝利数といった条件をクリアするとカードを数枚貰えます。

また、週末には[Draft]が開催され、一定数以上勝利して終える(戦績横の[x]を押すか一定数負けると終わりになる)と、Legentary級のカードも入っていることがあるカードパックが貰えます。

ほかにも、カードリストから[Crafting]を選択すると、余っていたり、使わないカードを選んで素材に変換できます。素材はカードのレア度に応じた量を消費して、好きなカードを生成するのに使うことができます。

手に入れたカードで自分のデッキを組んで[Buttle]で対人戦をしていきましょう。 対人戦のシーズン終了毎に、到達したランクが一定以上になると、レア度の高いカードが手に入りやすいカードパックを貰えます。最高ランクの30に到達していると、一番いいカードパックが貰えている体感を明確に感じます。

具体的な細かい条件は不明ですが、ランクの差が開いていてランクの高い相手と戦った時には、カードパックをもらえる時もあるようです。

というわけで、いろんな場面でカードを入手できるので、お金を使うのが苦手なタイプのユーザーにも親切かもしれません。もちろん、課金してカードパックを買うこともできます。いらないカードでも素材に変換して必要なカードにできるので、現実的な天井のあるガチャと考えれば、課金するのも悪くないでしょう。

雑談

好きな戦略は載せた動画にも登場していますが、複数回攻撃を相手の射程外からするというものです。このゲームでは、攻撃と反撃は同時に処理されるため、複数回攻撃ができるユニットであっても、攻撃しまくればその分多くの反撃を受けてすぐに倒されてしまします。そのため、相手の射程外からの攻撃によって反撃を受けずに複数回攻撃できると、アドをとりやすいです。また、このゲームは攻撃時に強力な効果を発揮するクソカードが多いので、城を攻撃するためだからといって相手が召喚してくる城の近くに不用意にユニットを近づけておくのはリスクを生むこともあります。そのため、攻撃後に移動して、相手が即座に反撃できない位置にユニットを退避できることはアドになります。

このコンセプトは、デッキ構築に必要なパーツも比較的安価な量の素材で十分に実現できるので、ゲームをはじめたてであまりリソースがない人にもお勧めしやすいです。これ以外のコンセプトのデッキ構築でそこそこ勝ちたいなら、必須となるLegenday級のカードが無課金で揃えるには多すぎるかもしれません。


おわりに

いろいろアプリゲームは触ってきましたが、それなりにログインしていて1年以上続いているのは残念ながらこの3つだけです。もっとも、続けたかったけれどサービス終了してしまって、いまはできないゲームについては紹介していませんが……。

ちなみに‪放サモは4年近く、第五人格は2年ちょっと、CaCは3年近くやってると思います。それぞれのゲームの自分の近況など、細かい部分について今後唐突に書けるように、今回簡単に紹介しました。みんなも好きなゲームがあったらTwitterとかで僕に教えてね。